「原点」

最近、チャリ系記事ばかりの当ブログ・・・

そもそも、

写真趣味 → 高山植物を撮る → 登山趣味にもなって風景と仲間も撮る

の流れで、

登山のための体力作り → クロスバイク乗り → ロードバイク乗り

となり、GR DIGITAL II を携えてとはいえ、それは作品というより記録のため、
つまり、写真が従、自転車が主、と、「原点」から逸れていってしまってる。

まぁ、それはそれで良いのだけど、クロモリロード乗りとして、
セカンドバイクとしてのクロモリクロスを手に入れたことで、改めて、
走ることそのもの以外を楽しむために走るのも良いな、と思うようになった。

つまり、

ロードバイク乗り → サブとしてクロスバイク乗り → 写真を主目的に?

という、原点回帰であります。

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そこでGR DIGITALに三代目の"III"が生まれたことを機に、
前から気になっていた2機種との比較をして、新しいメインカメラの
入手を検討することにした。
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・GR DIGITAL III

II の登場時は待ちに待っていたけど、個人的に III の登場は早すぎだと感じた。
実際は初代→II の間隔と大して変わらないのだから、それだけII に不満がない
ってことなんだろう。

II では変わらなかったレンズが今回は変わって明るくなっているが、
それはワタクシにはまったくもって不要。むしろ、新光学駆動系の
信頼性の方が不安・・・初代も II も修理経験ありだからねぇ。

ワタクシがGR DIGITALに求めてるのは、スペック向上よりも信頼性向上。
現物を見ても、やはり II で十分だという印象は変わらなかった。

・OLIMPUS E-P1 (PEN)

フィルムカメラ時代の伝説にさえなってるネーミングを引き継いでいる点で、
GR DIGITALと共通するが、まだ超広角域の単焦点レンズが無いことが不満。

実際に触ってみて、ミラーボックスを持つ一眼よりは確かに小さいが、
GR DIGITALユーザー的には、代替するには大きすぎ・重すぎだし、
質感が懐古趣味に走りすぎな感じがあって、好きな人は好きなんだろうな・・・

レンズ交換出来るのなら、中望遠系のマクロも使いたいが、
MFできる光学ファインダーを持てないマイクロフォーサーズ規格で
マクロ域のピント精度を求めるのは酷というもの。

・PENTAX K-7

本当なら、これこそがワタクシが求めていた一眼なので、
以前なら発売当初に買っていたハズのもの。

現有のK10Dには、好きな単焦点のLimited系レンズが似合わないし、
そもそも若干大きすぎなので、超望遠や中望遠マクロ系が必要だと分かってる
場合以外には、GR DIGITAL II とOptio W60でカバーしてしまい、
全く持ち出さなくなってしまっていた。

実際に触ってみて、確かに小さいけど思ったよりがっしりしていて重い感じが
PENTAXの初代デジタル一眼 *ist D やフィルム時代の愛機LXに通じるもの
があり、やっぱり何よりLimited系レンズが似合う!

(K10D + DFA50/2.8マクロにて撮影)
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あ、同時にDA15/4 Limited も買っちゃいました・・・DA14/2.8持ってるのに(^_^;)

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DA14/2.8はスターレンズじゃないのにすごい高性能レンズなんだけど、
ちょっと大きすぎで、GR DIGITAL+ワイコンでいいやと使わなくなってたので・・・

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さてさて、上の2本のレンズとK-7での試写がてら、CODA COMPでポタリング♪

今日始まった夏の甲子園の神奈川県代表高は、うちから2.5kmの近所です。
(DA15/4 Limited)
画像


真夏の公園は、人影もまばらですね(DA15/4 Limited)。
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通勤でも使ってるサイクリングロードの木陰にて。
フレームの色合いがやっとイイ感じに撮れました(DA21/3.2 Limited)。
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