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この土日は、某山岳会の信州メンバーによる忘年会へ、 関東メンバー3人で向かい、ついでに、松本城周辺を観光してきました。 ・・・なんか、日本語間違ってるみたいに見えますが、言葉通りなんです(^_^;) それはともかく、タイトルにあるように、 先日入手した smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited のテスト後、 実戦配備1回目であると同時に、K10D用として買い忘れていた 気になるオプションの拡大アイカップを入手したので、そのテストも 兼ねて、いつもならGR DIGITALを使うようなシチュエーションで、 K10Dを使ってみました。写真はすべてこの組み合わせによるものです。 お堀に映える、国宝・松本城天守です。 この拡大アイカップ、実売価格3千円しないのですが コーティングの反射を見てみるとどうやらsmcを施してあるようで、 事前に見た感じでも、ファインダーの見え方の切れ味も十分確保されている感じ だったので、期待していましたが・・・実にイイ!外して使う気にはなれない!! 確かに、説明書にも書かれていましたが、眼鏡を使用していることもあって ファインダー像が少々ケラれる感じもあるし、視線を少しずらさないと ファインダー内表示がかなり見えにくいという欠点もあります。 ですが、フィルム一眼でLXをメインに使っていた頃も、 ファインダー倍率が高いため同じようにケラれる感じもあったし、 そもそもファインダー内の表示はほとんど確認しないクセがあるので、 あまり気になりません。 そして・・・夕暮れ後の松本の街にはこんなものが こちらは、忘年会本番前に軽くひっかけていった0次会の場所です。 こういう風に、フラッシュ無しで現場の雰囲気を、さほど明るくないレンズでも 気軽に撮れるようにしてしまう手ブレ補正、やっぱりスゴイですね。 |
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