今年の千本桜を、K-7のライブビューモードで

ここ数年この時期には平日の用事の後で近場の千本桜を撮りに行ってますが、
振り返ってみたら去年は記事書いてなかったですね。

それはともかく、今回初めて雨にたたられて、あまり気分が乗らなかったものの、
とにかく行ってみようと。

PENTAX K-7 + DA15/4 Limited,MTF優先プログラムAE(F5.6) +2.0補正
                  RAWから彩度+1,キー+2,シャドー補正中で現像
画像


PENTAX K-7 + DA35/2.8 Macro Limited,MTF優先プログラムAE(F4) ±0
                  RAWから彩度+1,キー+2,シャドー補正弱で現像
画像

こんな感じで、満開ちょっと過ぎでイイ感じなのに天候がちょっと残念と、
しばらくは思ってましたが・・・以下の2作品が撮れたので、大満足♪

PENTAX K-7 + DA15/4 Limited,MTF優先プログラムAE(F5.6) +1.0補正
                           RAWから彩度+1,キー+2で現像
画像


PENTAX K-7 + DA15/4 Limited,MTF優先プログラムAE(F5.6) +2.0補正
                  RAWから彩度+2,キー+3,シャドー補正強で現像
画像

こんな画は、曇っていて光がやさしくそして雨模様で桜が瑞々しくなければ、
決して撮れません(^o^)

そしてこれらは、タイトルにあるように、
ワタクシ的に初めてK-7のライブビューモードを使って撮りました。

いずれもアイレベルより少し上からのアングルなのでファインダーでは無理、
そしてサブのGR DIGITAL III はワイコンを持っていないので、
K-7のライブビューモードを使わざるを得ない状況になったからです。

そんな書き方をするのは何故かというと、
コンデジよりどうしても被写界深度が浅くなるデジタル一眼レフにとって、
せっかくシビアなピント合わせを可能にする光学ファインダーがあるのに、
あえてライブビュー機能を使うなんてことは無いのでは?と思っていたからです。

でも、実際使ってみて、広角~超広角域なら十分使い物になるし、
K-7のコントラストAFターゲット移動機能は歴代GR DIGITALより
むしろ使いやすいほどの操作性を持ってることが分かって、
デジイチのライブビュー機能に対する考え方を改めました。

まぁ、マイクロフォーサーズのような光学ファインダーを持たないデジイチ規格が
登場して今や数世代経ってるくらいで、ワタクシの考え方が古かっただけ、
ですけどね(^_^;)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック