玉縄桜 と GR DIGITAL III の実力試し

今日は、久々に神奈川県立フラワーセンター大船植物園へ。
朝日新聞横浜版で、ここのオリジナル品種の早咲き桜、玉縄桜が
見頃を迎えつつあるとの情報で、GR DIGITAL III のテストを兼ねて、
CODA COMPでひとっ走り・・・なんか最近あんまりFELLEO乗ってないなぁ

PENTAX K-7 + D FA50/2.8 MACRO、F4.0、+1補正
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PENTAX K-7 + FA77/1.8 Limited、F4.0、+1補正
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PENTAX K-7 + D FA50/2.8 MACRO、F5.6、+1.7補正
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園内に何本か玉縄桜があって、一番見頃を迎えていたのは入口近くの
ものだったけど、奥の方にある一番大きな原木の方が、5分咲きながら
撮るのには変化を付けやすくて、ここにある写真は全てその原木のものです。
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ここまではK-7で望遠系でしたが、このあと青空が広がってきたので、
ようやくGRでの広角マクロが生きる光線状態に♪

GR DIGITAL III プログラムAE(F3.2)、+1補正
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結果的に、初めの方に露出補正のみで撮ったこのハイキー気味が
一番良さげに感じましたが、もっと絞りを開けてボケ味を試しています。

プログラムシフトAE(F2.5)、+0.7補正
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プログラムシフトAE(F1.9開放)、+0.7補正
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撮影中は絞り開放がかなり使えるしボケ味も良いように感じていたのですが、
改めてPCで確認すると、1絞り未満の絞り込みではボケ味があまり良くない
(周辺が引っぱられるような?)と、ワタクシ的には思うのですが、どうでしょう?

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さて、フラワーセンターには河津桜も咲いていたのですが、
花の具合がイマイチだったので、帰宅する際にウチから歩いて数分の
小さな公園にある河津桜の方を撮ってみました。

GR DIGITAL III プログラムシフトAE(F1.9開放)、+1.3補正
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絞り開放でここまでキリッとおしべを描写出来るとは驚き!
やはりボケ味も使い方次第ですし、III でレンズを変えて欲しくなかった
ワタクシでも、これだけの描写を見せつけられると、撮影領域だけでなく
表現の幅が広がるという点でも、GR開発メンバーの英断を認めざるを
得ませんね(^o^)

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