あけましておめでとうございます

本年も当ブログをヨロシクお願いいたしますm(_ _)m

さて、大晦日から元旦にかけて、ワタクシ的に3年ぶり3度目の
八ヶ岳・硫黄岳山荘での年越し山行に行ってきました。

しかしながら、皆さんご存じかとは思いますが、
強い冬型の気圧配置の影響を受けて八ヶ岳でも荒天となり、
せっかく-10℃動作保証を謳ったPENTAX K-7を携えていたにも関わらず、
ザックから取り出す余裕もなく、サブで持っていたPENTAX Optio W60は
首からぶら下げたままだったため凍り付いて動作不能・・・

まぁ、そんな中でも無事予定通り、山小屋での年越しが出来たので、
今回はそれだけで十分ということで(^_^;)

さて、そんなワタクシ的に今までで一番厳しかった冬山体験を通して、
冬の荒天時におけるフードの重要性を改めて認識しました。

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アウターとして重ね着をあまりしたくないボトムスは、極寒対応として、
ゴアテックス&シンサレートのモンベル・インシュレーテッドアルパインパンツの
ワタクシの好きなブルーのピッタリサイズをたまたまアウトレットで見つけて、
1年以上前に購入していて、今回初めて実戦使用してその性能を実感しました。

ところが、重ね着で対応出来るアッパーは、使用頻度を考えてレインウェアで
代用していました。実際、樹林帯や比較的好天の稜線ではそれで十分でした。

そして今回、冬の荒天時の硫黄岳周辺の風の強さの洗礼を受けて、
目の下に軽い凍傷を負ってしまい、それは、フード形状が冬用アウターと
レインウェア(=無雪期用)とでは根本的に違うことが主な原因だと、
仲間との小屋での話で知ったのです。

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そこで、またアウトレットにピッタリなものが無いかなぁ♪と、
事前にモンベルクラブから送ってきてたカタログを入念にチェックして、
南町田・グランベリーモールのモンベルへ。

ワタクシの背丈的にはMがちょうどでSだと小さすぎのハズなのですが、
経験的にモンベルのサイズは、アウターは重ね着考慮してか割と大きめの
サイズになってるみたいで、自転車でスリムになったこと(^_^)vと相まって、
Sでピッタリなことが多いのです。

そして、モンベルのアウトレットには売れ線サイズのMやLはほとんど無く、
XSやXLは比較的選べるほどある、そしてSは運が良ければ見つかる、
と、つまりワタクシにとって探す価値アリアリなのです♪

更に、今は絶版になってるブルーのインシュレーテッドアルパインパンツに
合わせるには、どうしても同じブルー系のものをGetしたい!

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そんなワケで、モンベルに行ってすぐアウトレットコーナーを物色してると、
まず、見覚えのある名前の、ドリューパーカのブルー、サイズSをみっけ♪

でもこれは裏地付きで、保温性的には重ね着+レインウェアで十分だったため、
一枚地のものが欲しいなと思っていたら、見覚えのない名前のフレネイパーカ
のブルー、サイズSを発見!、これが一枚地で、欲しかった機能・色・デザインに
限りなく近い!! しかもカタログ落ちしてる=これを逃したら買えない!!!

というワケでGetしました(^_^)v
画像

ボトムスとの色合わせもまさにピッタリです(^o^)

帰宅して着合わせてみたり、こうして飾ったりしてみてるうちに、
次こそは、K-7の耐寒性あればこその写真を撮るぞ!との思いを抱いた、
そんな年始でした(^^)/

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