PENTAX K-7のマイセッティング その2

新しい愛機PENTAX K-7のセッティングを更に煮詰めるために、
今日は、CODA COMPに乗って鎌倉へ、久々に花の写真を撮りに
・・・自転車にハマって以降、明確に写真を目的として走ったのは初めてで、
  そもそもデジカメ持って行って自転車を一度も撮らなかったのも初めて(^_^;)

K-7に関するムック本を熟読して愛機で試したりして、結局、前回と変えたのは

・カスタムイメージを標準設定の鮮やか雅(MIYABI)に変更
・AFボタンは標準設定(AF作動)に戻し、シャッターボタン半押しAFをOFF

前者は、実際に撮影画像をカメラ内でいろいろ変更してみて、
ムック本の作例も再度良く見て、コントラストはナチュラルながら全体に鮮やか、
特に緑の発色が好みで、しかもPENTAX独自のセッティングというところが
ペンタファンの心をくすぐる♪というワケで雅(MIYABI)をワタクシの標準設定に。

後者は単に操作性の話で、MF切り替えがこの方がスマートだと分かったから。

-------------------------------------------------------------

画像

この作例の詳細データは、こちらの本編に載せてあります。

RAW現像をカメラ内で行ってみたのですが、K-7の持つ機能だけで、
輝度差の割と大きい青空とサルスベリを不自然にならない絶妙なコントラストで
描き出せたこの実力に、ちょっとビックリです!

とはいえ、やはりこれくらい輝度差が大きいとシャドー補正ではムリ、
PCでのトーンカーブ補正でもこれくらいが不自然にならない限界です(^_^;)
(DA15/4 Limited)
画像

まぁ、この作例で見るべきはDA15/4 Limitedの逆光性能の高さですね。

次くらいがちょうど良い比較例かな? (FA77/1.8Limited)
まずは撮影時設定の画像(分割測光にて露出補正及びシャドー補正なし)
画像


次に、RAW現像でシャドー補正(強)をしてみると
画像


そして、撮影時に外付けストロボでデーライトシンクロさせてみた結果がこちら
画像


シャドー補正とデーライトシンクロのどっちが良いかは好みの範疇か?

てか、そもそも絞り値だって違う・・・前者はF5.6なんだけど、
後者はシャッターのX(1/180)に合わせてのマニュアル露出だからF11。
意図は前者だけど結果論の後者も悪くない、か?

-------------------------------------------------------------

本日の走行距離 53.5km
    平均速度 18.8km/h(遅っ!・・・いや、フォト・ポタリングだからね^_^;)

JAMIS CODA COMP納車以来の総走行距離 858.6km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック