fi'zi:k TUNDRA

前回の記事で「フィッティングが完成」なんて書いてた、
もう一つの愛車となったJAMIS CODA COMPですが、
ロードバイクでは不安な天候時の通勤に使うようになって、
純正の分厚いサドルだとやっぱり違和感があるので、
換えたいなと思うようになって・・・さて、何に換えようか?

ロードのFELLEOでの経験から、

・fi'zi:k ARIONEが気に入ってるので同じ系統のフラットな形状
・ロード用よりポジションがいろいろとれるクロスカントリー系の広い座面
・カラーリングは黒かグレー

と、絞っていくと、やはり当然のごとく、
ARIONEベースのMTB版であるTUNDRAに行き着いた、というワケです。

前回書いたように純正サドル+シートポストの高さが4cmも足りなかったので、
お店でオフセット無しの長いMTB用シートポストに交換してあったのですが、
これだと目一杯後にしても後退幅が4.5cmと、ロードより1cm前。

なので、今回はオフセット1.5cmの同じBBBのMTB用にしてみた。
でも、TUNDRAと合わせると、これまた目一杯後にしてやっとロードと同じ
5.5cmになった・・・セーフ!

で、結局、サドルバッグも使い勝手を統一するためFELLEOと色違いに換えて、
こんな感じになりました(GR DIGITAL II、以下同様)
画像


画像


んで、TUNDRAの使用感ですが、ロードで分かってたハズなのに、
こんなにもサドルで乗り心地やスピードが変わるものなのか!と、ビックリ。

純正サドルだと、明らかにFELLEOより乗り心地の良いCODA COMPですが、
TUNDRAに換えたとたんに、タイヤが2サイズ大きいのにむしろ堅い?と思える
ほど、実は剛性感が高いフレームなんだということに気づきました。

恐らく、CODA COMPで選んだのが16"と小さいフレームなのが主な要因かとは
思いますが、むしろFELLEOの方が、もしかすると意図的にロングライド向けの
しなやかさを持たせたフレームに仕立てているからなのではないか?
とも思えます。

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今週はずっと天候が不安定な予報にもかかわらず、結局、
通勤時に降られなかったので、初めて1週間ずっとCODA COMPで、
しかも、おろしたてのTUNDRAと組み合わせて通勤していたのですが、
FELLEOでさえ経験したことは恐らくない程の平均速度をたたき出しました!

今週の通勤走行距離 93.0km(5往復)
       平均速度 29.0km/h

ロードの方が最高速度及び巡航速度は高いハズですが、
ストップ&ゴーの比較的多い通勤時は、Vブレーキで利きが強い
クロスバイクの方が、制動時のタイムロスが少ないためか、
結局、平均速度では有利になるようです。

それにサドルをクッション性の高い純正から堅いレーシング系に換えただけで、
およそ1km/hくらい平均速度が上がったようで、自転車のサドルは、
シートであると同時にエンジンマウントでもある、ということに改めて
気づかされましたね。

JAMIS CODA COMP納車以来の総走行距離 650.5km

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