PENTAX Optio W60

GR DIGITAL(初代&II)のサブというか、悪天候時用として使っていたのが、
PENYAX Optio 43WR なのですが、4Mピクセルと今となっては物足りないものの
防水コンデジというカテゴリーとしてはなかなかの写りだったのと、
単3型電池対応で予備電源の点で安心だったので重宝してました。

しかしながら、デジ一眼も持ってるのに9割以上GRばかり使っていると、
28mm相当の画角を持つ防水デジカメでないと、GRのサブとしては
不満が募ってきて、一応持って行くものの、GRを出したくない悪天候時でさえ、
ほとんど取り出さない始末・・・


そんな折、一時PENTAXから防水デジカメのカテゴリが消えたかに見えたほど、
コンデジとしては極めて長い1年3ヶ月ぶりのモデルチェンジで発表された、
しかもPENTAX初の28mm相当対応という、ワタクシ的に待ちに待ったスペック♪
詳しくはこちらへ。
画像

え、何? そんなの待たなくてもOLYMPUSから先に、
防水で28mmでしかも耐衝撃も謳ってるコンデジ出てるじゃん、ってか?
いや、OLYMPUSはxD-ピクチャーカード仕様にコダワリ続けてるのと、
レンズが隅っこなデザインがど~しても気に入らなかったの!(^_^;)
っていうか、PENTAXが好きなのっ!!
・・・GR DIGITALが一番なくせに((((((((((^_^;)


もとい、予約販売で金曜に届いて、説明書見ながらいろいろ試してみると、
普通のコンデジにも関わらず結構クロウト好みなセッティングにも
出来るんだなぁ、と感心。

さすがにGRのように1アクションで露出補正は出来ないけど、
わかりやすい2アクションで露出補正機能などを呼び出せるように
カスタマイズ出来る、とか、電源オフで設定が初期設定に戻らず覚えておく
モードメモリを、大半の機能が設定できる、とか。

特に気に入ったのが、
ズーム倍率が表示される+ズームがステップで変えられるため、
銀塩PENTAX一眼ユーザーにはなじみの43mm相当などに容易に出来る上に、
上記のモードメモリでそれを電源オンオフ前後で固定しておけること。
他社製も今はそんな風になってるのだろうか?


さて、ここまで来たら、やっぱGRと画質を直接比較したくなるのが人情というモノ
・・・同じ10Mピクセル機だからってOptio君には極めて酷な話ではあるが(^_^;)

なお、いろいろいじってみた過程で、ISO400以上の高感度では
あまりにもOptio君の酷さというかGR DIGITAL II の優秀さが
確認されてしまったので、ここでは共に同じISO100に固定。

あとは共に、JPEGの最高画質・ホワイトバランス太陽光・フラッシュオフ、
マクロモード(GRはターゲット移動併用)、それ以外の画質に関わるところは
初期設定のままです。

画像

画像


さて、どちらがOptio君でしょうか?
小さい画像では判別しがたいですが、原画でUPしてあるので、
クリックして比べてみてください、一目瞭然です。

こうしてみると、意外なほどGRの被写界深度が浅いことが分かりました。
言い換えれば、それがくっきり分かるほど合焦部がシャープだとも
言えるのでしょう。

でもまぁ、GRはやはり別格としても、
さすがOptio君も10Mピクセル機にまで進化してるだけあって、
WEBで通常使う画像サイズでは、それほど目くじら立てるほどの
差は無いとも言える感じなので、悪天候でも使える軽快なサブ機としては
十分な性能と言えそうです。

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