手ブレ補正の威力

決して、手プレ補正機構が付いているからK10Dが欲しかったワケではなく、
その機能を流用しているCCDのダストリムーバル機構だけが欲しかったくらい。

以前も何度か、カメラの機能をクルマに例えてみてますが、
手ブレ補正は、トヨタのVSCや日産のVDCといった、クルマの横滑りなどを
防止するための機構のこと、に相当するのかな?

なので、どちらも、操作するヒトの技量が高ければ、
そんなものは必要としない、そう思っていました。

でも ・・・ こちらは、前の記事と同じところで撮ったテイオウダリアという花です。
画像

レンズは、smc PENTAX-FA☆ 200mm F2.8 ED [IF] つまり300mm相当、
撮影条件は、3m弱の距離からF4の絞り優先AEで1/200secでした。
もちろん、手ブレ補正がどこまで通用するのかを試すため、三脚不使用です。

ハッキリ言って、驚きました。花は高いところにあって風に揺れていたため、
K10Dの液晶画面で拡大チェックしながら、何度も撮り直しましたが、
それはフレーミングやピントが悪かったり被写体ブレと思えるものであって、
手ブレだと判断出来るものは、10枚ほど撮ったうち1つも無かったのです!

恐るべし、K10Dのシェイクリダクション機構♪

でも、こんなスゴイ機能、はじめから付いていること前提に写真を学んだら、
一向に写真のウデなんて上達しませんよ!ワタクシはそう強く思います。

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