2年ぶりに、礼文へ・・・

1996年に初めて訪れ、1998年~2004年までは毎年、
いや、年に2回行ったこともあり、合計10回訪れている、礼文島。

その成果は、本編の礼文島ページに掲載していますので、
見て頂けた方もいらっしゃるかと思います。

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なぜ礼文島なのか・・・

初めて礼文に訪れる少し前、ひょんなきっかけから、
中学時代からの友人と、北海道旅行をするようになりました。

主要都市でいうと、
函館・札幌・小樽・帯広・釧路・根室・網走・旭川・稚内・・・

自然公園でいうと、
阿寒・釧路湿原・大雪山・知床・利尻礼文サロベツの各国立公園、
網走・大沼の国定公園、厚岸・野付風連・北オホーツク・恵山の
各道立公園を、あまりに広すぎるので、毎回いくつかハシゴして、
駆け足で訪れていました。

そんな旅の中でも、最も「心残り」だったのが、礼文島なのです。

その北海道旅行を始めた頃と相前後して、写真趣味を再開・・・

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こちらに書いたようなことを背景に、高校時代に早くも写真趣味が
なんだかつまらなくなり
、社会人になってしばらく経つまで
休止していたのだけれども、せっかく旅行をするのだからと、
再開することにして、そのテーマを模索していた時期
と、
ちょうど重なっていたのでした。
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「心残り」・・・それは、初めての来島では1泊したものの、
実質1日しか時間をとれず、しかもレンタバイクで行けるところへ
いわゆる「名所巡り」をしたに過ぎなかった礼文島に、

「こんな程度の魅力しかない場所では、決してないハズ!」

だと、確信して・・・その2年後、たっぷり時間をかけて歩くことで、
その魅力を思う存分見極めようと、礼文島だけ4泊5日で旅して以来、
冒頭にあるように毎年訪れるようになりました。

こうして礼文島は、ワタクシの写真人生にとって、
「最大かつ永遠のテーマ」となったのです。

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でも・・・あえて昨年、11回目の計画を白紙に戻し、
その分の時間や費用、そして何より行きたいキモチを、
高山植物が大好きなくせに未だ訪れたことの無かった、
日本アルプス・デビューや、様々な山へと振り向けました。

そうして、某山岳会の仲間達にサポートされながら得られた、
数々の山行・撮影経験を踏まえて、今年、また新たなキモチで、
礼文島を訪れようと思います。

2年ぶりに、お花でいっぱいの礼文に思いを馳せながら
・・・それでは、行ってきまぁ~す(^^)/

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