*ist D と GR DIGITALの差 by 桜と青空

今日は、GRをお留守番にして *ist D で通勤路の桜に挑んでみました。

一昨日から天候が安定しているものの、比較的寒い日が続いているため、
桜の咲き具合はほとんど変わらず、図らずも GR と *ist D の比較が出来る
ものが撮れました。

【撮影データ】
PENTAX *ist D / 絞り優先AE(上2点:F5.6 下1点:F11) / 多分割測光
ISO200 / MF / オートホワイトバランス / smc PENTAX-FA 20-35mm F4 AL
RAWデータよりトーンカーブ補正(彩度・シャープネス・コントラストは共に標準)

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上下共に、一昨日のGRで撮ったものとほぼ同じポジションですが、
ちゃんと青空のトーンが表現出来ています。

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3/26の撮り比べのような、かなりフラットな光線状態ならば、
好みの問題と言えるくらい、GR ENGINEの優秀さを実感したのですが、
やはり、一眼とコンパクトでは撮像素子1個当たりの面積が大きく違うため、
こんな輝度差のある被写体ではラティチュードの差が大きくものを言いますね。

もちろん、*ist D の方はRAWデータからなので有利なのはその通りなのですが、
JPEGでのセッティングがかなりレタッチを意識した玄人好みのものなので、
どうせならと、コツさえ覚えれば容易に意図したトーンが引き出せる
RAWモードで撮ることがほとんどです。

言い換えれば、GR ENGINEに対抗するにはRAWでないと、という感じなんです。

昨日の白い桜の対岸に、
少しだけ菜の花がありましたので、それをからめて撮ってみました。
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