最初で最後のコンテスト応募・・・

何を隠そう、ワタクシは写真というモノを趣味にして以来、コンテストの類に一度も応募したことも無ければ、応募したいと思ったことすらなかった・・・GRのコンテストの告知を見るまでは。


写真・カメラの知識を吸収しようとしていた中学時代、とあるカメラ雑誌を購読していたが、フォトコンテストのコーナーを見る度に、疑問ばかりが浮かんでいた・・・中学生の分際で偉そうにも、何故これが「優秀」でこっちが「佳作」なのか、解説文を読んでも全く理解できないことがほとんどだったから。

誤解を恐れずに書くなら、コンテスト入賞などというものは所詮、選者の好みの順位に過ぎない、そう思うようになり、そのことに全く価値を見いだせなくなった。でも、そんな偉そうに考えていた割には、その頃まだ、何も自分なりのテーマを見出せていないばかりか、撮影技術的にも未熟そのものだった(^_^;)

当時は現在のようなインターネット社会を想像すら出来なかった時代(PCは一応あったが、まだ8ビットCPU時代)なので、アマチュア写真家にとって写真を世間で公開することは、すなわちコンテストに応募することでしか実現出来なかったハズだから、コンテストを否定したら、そう言う場などどこにも無かった。

しかし今ならば、PCとネット接続環境さえあれば、その気になれば誰でもネット上で「写真展」を開けるし、ワタクシもそれを行うことで、コンテストを否定する姿勢を貫くことが出来ていた・・・ハズなのだ。


そして、話を元に戻すと・・・多分、タイトル通り、GRのコンテストが自分のフォトライフで最初で最後のコンテスト応募となる、そう思いながら、ある1枚の写真を送ったのだった。

それは、発売日に届いたGRを携え、愛機 *ist D はあえて持たずに、その週末行った立山黒部アルペンルートで、奇跡に近い幸運をもって撮ることが出来た、初冠雪の写真だった。

言い訳がましく聞こえるかもしれないが、この応募は「コンテスト」と言う意識ではなく、GRの実力を示すためにカタログを飾るのに相応しい一枚として選んだものだった。

そして・・・世の中そんなに甘くはない(^_^;) 悔しいけれど、スペシャルカタログに載ることになった写真のうち1つは、ワタクシ自身の基準に照らし合わせても、非常に素晴らしいものだと認めざるを得なかった。それ以外については・・・ま、あくまでもワタクシの基準なのでね(^_^;)


そうそう、その応募した1枚の写真は、左のバナーから行けるワタクシのHP本編のどこかにあります。もし興味ある方がいらっしゃいましたら、探してみて下さいましm(_ _)m

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この記事へのコメント

ゆーじろー
2006年03月27日 12:33
来ましたよん。
ikeちゃん主催の写真コンテストなんてどう?
審査員はikeちゃん。応募資格はikeちゃんであること。
んーナイスアイデアー♪♪♪
これからもちょくちょくこっそり覗きにきまーす!
2006年03月27日 23:05
ようこそおいでなもし(^_^;)

っていうか「ikeちゃんであること」ってどういうことよ? それは、自分の写真に順位を付けてコンテストにしろってこと?? だからぁ、ゲージュツに順位をつけることに何の意味もないって言ってるの!・・・ゴメン、写真のことになるとついマジレスになってしまう(^_^;)

では、今後ともよろ♪
たか
2006年03月28日 10:08
おめでとさんなもし!(我が地方の言葉)
これからもきれいな写真お願いね。
ゆーじろーのような訳のわからないことは、かきこできないね!
これからものぞき(ikeちゃんの裸体ではないブログだった)にいきま~す!
2006年03月28日 23:41
たかさん、どもども(^^)/

まぁ、写真のことになるとついマジレスしたりしちゃうけど、あんまり小難しいことは気にせずにこれからもカキコしてね♪

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