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zoom RSS GR DIGITAL II を手にして思うこと

<<   作成日時 : 2007/11/25 22:45   >>

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この3連休で、“II” と初代をいろいろと比べてみた結果を
3回に渡って書いてみたのですが、ここでちょっとまとめついでに。


コンパクトデジカメは他にも持っていましたし、今も使っているものもありますが、
GR DIGITALの登場前には、あくまでも一眼(デジタルはもちろん銀塩時代も)
がメイン。銀塩のGR1sも持っていましたが、これはあくまでもサブとして。

持ち替えるのがかえってめんどくさいので、
それこそ作品撮りから集合写真、スナップ、記録に至るまで、
ほとんどの場面で一眼を使っていました。


それが、GR DIGITALを手にして以来、ワタクシのメイン被写体である、
山野草の花の時期は一眼がメインですが、それ以外ではGR DIGITALがメイン
というか、GRしか使わないことも多く、次第に一眼は持って行かなくなりました。
その訳は以前の下記2つに詳しく述べています。
「2つのGR」 「21mm相当対応コンパクトデジタル、という価値」

つまり、初代GR DIGITALの登場は、
ワタクシの機材選定に革命的な変化をもたらしたというワケです。


そして、その二代目となるGR DIGITAL II を、
発表翌日の予約販売開始と共に迷うことなく注文したそのワケは、
2年間使い倒したためか、このところいろいろ調子が悪くて修理に出そうかと
思っていた初代を、いっそのこともう1台買ってしまおうかと思っていた矢先の
ことだったから、です。



一体何が変わったのか、にわかには分からないほど、それどころか、
“II”の文字さえ、シリアルNo.の書いてある底面に小さくあるだけ。

ワタクシの知る限り、今の世の中で大量生産される耐久消費財に、
変わったことをアピールすることを拒否すらしているような、
そんなモデルチェンジをしたモノは、他には無いでしょう。

コンパクトデジカメという分野でくくれば、なおさらです。
実質的には何も変わってないに等しいモデルチェンジが
年に何度も繰り返されることさえ非常に多いこの分野で、
2年もの長きに渡って、実用的に、そしておそらく販売的にも
現役であり続けた、 まさに希有な存在。

そして、その“II”は、あくまでもVer.2(Ver.1.1?)であって、
初代があってこその存在だということ。

3回に渡って書いたインプレッションでは、少々初代に対して厳しいことを
書いてしまいましたが、それは、そのコンセプトを忠実に受け継いだ上で、
更に良い製品を目指した“II”に、きちんとフィードバックされている証拠、
でもあると思うのです。


こんなすばらしい製品を生み出してくれたRICOHというメーカーと、
その開発・生産スタッフに、改めて敬意を表すると共に、
GRみたいにユーザーに熱い支持を受ける製品を世に出す仕事に
従事できたらどんなにシアワセなことか、 なんて思った次第です!

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リコー GR DIGITAL II
昔バイト代貯めて買った私のデジカメは、今や携帯以下の性能です。 ボーナスでちょっとリッチなデジカメを買おうかと思ってます。 ...続きを見る
あれ欲しいこれ欲しい
2007/11/26 11:54

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