「ねいちゃぁぽぉとれぃと」なブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 21mm相当対応コンパクトデジタル、という価値

<<   作成日時 : 2006/05/07 10:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

GR DIGITALを修理に出して手元にないGW後半を過ごしてみて、
改めて自分の撮影スタイルの変化について考えてみました。

2つのGR」での言葉を言い換えると、GR DIGITALはワタクシにとって
デジタル一眼の代わりを務められる唯一のコンパクトデジカメ、
ということになります。

しかしながら、山野草の花やその咲く風景を撮ることが主だった
ワタクシの撮影スタイルだと、広角域だけでは本来成り立たないハズで、
少なくとも標準〜中望遠のマクロ対応レンズは必要不可欠でした。
(あえて「対応」と書いたのは、接写リング等でカバーすることも含めているためです)

しかしながら、従来ヒトを撮ることなど全くと言っていいほど無かった
のに、2年半前くらいから、某山岳会での山行やキャンプなどにおいて、
“勝手に”写真担当をするようになり、そこでの撮影では、28mm域どころか、
21mm域が9割以上を占めることも多いほど、広角域での撮影が
圧倒的になり、デジタル一眼でも標準〜中望遠域のレンズを持参しない機会が
かなり増えました。

つまり、具体的には、*ist D +smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED [IF]
という組み合わせが、某山岳会でのデフォルトの機材だったのです。

そこへ、GR DIGITALは21mm相当になるワイドコンバージョンレンズ対応で
しかもそれが単なるギミックではない「使える」21mmレンズとして登場した、
現在のところ唯一無二のコンパクトデジカメであることが、GRでなければならない
最大の理由なのです。

でも・・・裏を返せば、GR DIGITALの発売まではデジタル一眼で対応してきた、
そういうことでもあります。このGW後半に某山岳会の合宿(キャンプ)が
あったのですが、その際も特別に困ることはありませんでした。

ですが、やはり大きさ重さの違いは、スナップ系写真を撮る上に於いては、
撮影スタイルに大きな影響を与えると言うことを、つくづく感じましたね。

*ist D 以外にも PENTAX Optio43WRというのを併用しているのですが、
GRに慣れてしまうと、タイムラグの大きさや液晶画面の小ささ
非常に気になるし、*ist D をわざわざ取り出すのは、三脚を使って撮る
記念撮影的なものだけ
になってしまってました
・・・GRを手にする前には、*ist D でスナップもガンガン撮っていたのに、です。

今でも、RAWモードでの画像補正の対応力や、ボケ味による表現を生かした
撮影にはどうしても*ist D が必要なのですが、逆にそれを必要としない被写体
ならば、広角域ではGR DIGITALさえあれば事足りてしまうと言えるほどの
位置づけになっています。だから・・・早く戻ってこないかなぁ、GR!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しております。ぐねぐねです。
いつもikeさんのGRに関する考察に頷いてしまいます。
言われてみれば私もDSはボケや連射が欲しい時しか使わなくなり、今では8割以上がGRとなってしまっています。
GRの修理早く終わるといいですね!
ぐねぐね
2006/05/07 12:18
ぐねぐねさん、いつもご覧頂けているようで、
ありがとうございます(^^)/

あえてGR BLOGにトラックバックせずに
様子を見てみたら、すぐにコメント頂けるなんて
感激です(^o^)

貴ブログもRSSリーダーで
いつも見させて頂いてますよ♪
〜(^^ )〜ike
2006/05/07 16:35
自分はフィルムカメラ時代はキャノンAE-1、そしてEOS10と
使っていたのですが、デジタルになった途端コンパクトオンリーになってしまいました。
デジ1眼が高くて買えなかったというのが大きな理由。
そしてそれが最初のつまづき。初めにデジ1眼を買っていれば
今でも使っていたかもしれないけど、コンデジの手軽さに
すっかり慣れてしまったので1眼を持つ気になれません。
だって重いしかさばるんだもーん!
でかい三脚も交換レンズもいらないし〜♪
そういえばベルボンの三脚も埃かぶったままだー・・・
ゆーじろー
2006/05/07 23:17
確かに、デジ一眼は高かったよね。

でも、某山岳会で“勝手に”写真担当が
成り立ったのも、まだ10万を切るデジ一眼
など存在しなかった頃、既に購入していた
からこそ。

むやみやたらにシャッターを切っても
ランニングコストなどゼロに等しいから
思う存分撮れた、ってことなんだよね。

ただ、実際にデジ一眼を使ってみるまでは、
フィルムと併用だろうと思っていたのに、
その実力が分かると、フィルムに戻る気は
ほとんど無くなってしまった・・・2年半前
の話だよ、これ。

その当時のコンデジには、そこまで言える
レベルのモノは存在しなかったからねぇ。

まぁ、恐らくGRが最初、つまり昨年秋が、
コンデジでもここまでやれる!ということを
世に知らしめた最初なんじゃないかな?

だから、GR以前なら、ゆーじろーに反論する
ところだけど、今は・・・7割くらい同意(^_^;)
〜(^^ )〜ike
2006/05/07 23:50

コメントする help

ニックネーム
本 文
21mm相当対応コンパクトデジタル、という価値 「ねいちゃぁぽぉとれぃと」なブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる